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不動産を購入する際の最も大切な1つのポイント

不動産を購入する際にもっと大切なことは、 「いい人になってはいけない。」 どうしても営業マンに対しあまり強いことを言えないと言った感じになって石舞いますが、その営業マンと一生つきあうことはありません。嫌われたっていいんです。一生に一回の買い物です。 いいひとにならず、 ・値段交渉をする  下がればラッキーです。普段値引いてなんていえない人でもとりあえず言ってみましょう。 ・いいたいことをはっきりと言う ・よわきにならない ①欠点を述べて購入を渋る→欠点を補うサービスが出てくるかも ②価格交渉する事→万一下がればラッキー ③法律を勉強する事(このホームページ程度)もしくは買主側の第三者に頼む事 ④条件は言うだけは言ってみる事→先方は「売らない」とはなかなか言わない ⑤嫌われたっていいじゃない。→営業マンと一生付き合うわけじゃないのですから。 ⑥言いたい事ははっきりと→営業マンも望んでます。 ⑦相手と根競べです→一生に何度もある事じゃありません頑張りましょう。 家を買うときだけは、いい人にならず嫌な人になってみましょう。

住宅情報誌の情報は信頼できるだろうか?

不動産を探すときまず一番に見るのが情報誌ではないでしょうか。 実はこの情報誌、落とし穴があります 不動産の情報を載せるとき編集や販売の関係上、2週間ぐらい前から準備をします。つまり、2週間前の情報が載っています。とってもいい物件であればもう売れているかもしれません。 つまり、ほんとうに最高にいい物件については情報誌にはあまり乗ってこないのです。不動産屋さん側としても情報誌に載せなくても売れる物件はあえて載せることはしません。 そういった意味では、不動産やさんと話をし始めてからが本当の不動産探しが始まると言っても過言ではないかもしれません。

不動産の不満第1位 収納が少ない について

不動産を立てた後の不満で、最も多いのが収納が少なかったです。 第十八回_住んでみて分かった住まいの不満点は? |SUUMO(スーモ) では、どれくらいの大きさが適正な収納スペースといえるのでしょうか?一般的に言われているのが、10%ぐらいの面積です。 ただし、やはりその人がどのような趣味や生活、はたまたお客さんがよくとまりに来るか?などいろいろな要素で必要な大きさが決まってくると思います。 最近では、収納を大きく取ることがブームですが、収納の大きい家は、すっきりと見える反面、活気がなくなる傾向があります。反対に、収納の少ない家は、雑然としがちですが、かわりに活気にあふれて見えます。 また最近流行のウォークインクローゼットですが、照明の明るさにも注意しましょう。どうせ押入れだからと照明を暗くしがちですが、ほこりがたまっても気がつきにくくなってしまいます。 話がそれてしまいましたが、住まいの収納を設計する際には現在どれだけのものがあって、今後どれだけ必要なのかを考えることが大切です。 世の中にはこんな人もいます。 2009-02-23 – らいおんの隠れ家 ↑片付けすぎです。Σ(゚Д`;) そこまでやらなくてもいいですが、すっきりとさせることは人生をすっきりと生きることにつながるかもしれませんね。 新・片づけ術「断捨離」 やました ひでこ   マガジンハウス 2009-12-17 売り上げランキング : 551 Amazonで詳しく見る by G-Tools 収納の基本と習慣333―苦手を得意にするアイディア 文化出版局   文化出版局 2008-11 売り上げランキング : 19156 Amazonで詳しく見る by G-Tools

不動産購入の裏技よい不動産業者から買う必殺技

よくチラシを見ていると、同じ物件なのにいろんな不動産屋のチラシに乗っている物件ってありますよね。 なぜこんなことがおきるのでしょうか? それは不動産業者のみが利用できる物件データを集めているREINS(レインズ)というシステムから主に情報を仕入れているからです。 このREINS(レインズ)というシステムは、実は宅建業法という法律で義務化されており売却依頼を受けた場合必ず登録しなければなりません。ということは、仲介物件いついてはどこの不動産でも取り扱いは同じであるということです。 よく聞く話で、不動産屋はあまり気に入らなかったけど物件は気に入ったので買ったといったものがあります。 しかし、仲介物件であれば上に書いたとおりどこでも同じように取り扱いをしています。気に入った、信頼の置ける不動産屋で買いましょう。 ちなみに仲介手数料については、売却依頼を受けた業者が、売主から 買主を見つけてきた業者が、買主からそれぞれ仲介手数料をもらうこととなります。   信頼の置ける不動産を見つけることがもっとも大切なことです。 サザエさんの花沢不動産って信頼できそう ゞ( ̄∇ ̄;)

不動産情報誌【suumoスーモ】を活用する3つの方法

suumo(スーモ)とは、いわずと知れたリクルートの発行する不動産情報誌です。 リクルートの不動産・住宅サイト SUUMO(スーモ) このスーモは、駅などで無料で配布されており不動産情報を探している方の強い見方です。 このスーモを活用し、よりよい不動産情報を集めていきましょう。 活用法として3つ紹介します。 1.特集ページを活用する 特集ページや体験談など本来なら雑誌なんかを買って調べなければいけないようなものもたくさんあります。不動産を買うと決めたら、半年ぐらい特集ページを読み続けるだけで結構な知識が集まります。 急いでいる方なら、ホームページにアップしてある特集号だけでも目を当してみてください。 体験談など、生の声も多くあり大変役に立ちます。 2.相場を調べることができる 相場を知ることは大変大切なことです。相場よりダントツに安い場合それなりの理由があることが多いです。基本の相場を抑えておきましょう。 やっぱりネットで調べるより紙になっていたほうが調べやすいです。後情報を蓄積することでどれくらい値段が落ちていくか、どれくらい売れている地区なのかも知ることができます。   3.不動産屋さんを知ることができる やはり不動産業界はまだまだ地域の不動産屋さんが力を持っています。 ある特定の地域に強い不動産屋さんを見つける事も簡単にできます。 こんな感じで家を考えている日と必読の本です。これで無料って最高ですよね

高層マンションと健康の知っておきたいこと

  高層階【10階以上)での生活は、精神的なストレスをもたらすとのデータがあります。子供が外に出にくく、運動不足、引きこもりになりが千田などとの声もあります。 コワ~い高層マンションの話 逢坂 文夫 宝島編集部 内容紹介 「高層階に住むと流産しやすい」の真相が明らかに。 衝撃のデータ初公開「高層マンションに暮らす33歳以上女性の流産率66%」。 東海大学医学部専任講師である著者は、高層階に暮らす人が受ける健康への影響を長年に渡り調査してきました。本書では高層マンション暮らしが誘発する異常分娩やうつ病、子どもへの影響など様々な問題を警告します。そしてなぜマスメディアは高層マンションが誘発する健康問題を報じないのか。その真相に迫ります。 Amazonで詳しく見る by G-Tools ただ、実際に多くの人がマンションで生活しておりあまりに絶対視するのはおかしいような気もします。 そういったリスクもあるということを理解した上で、購入を検討すればよいかと思います。 まあ、隣や下の人上の人との人間関係のほうが大きなリスだとは思いますが・・・